3000円で買える近未来ガジェット!VRシネコンレビュー!

こんにちは!今年の漢字は「金」でしたが、僕の中での今年はちがいます!今年はなんの年?

そう何と言っても今年は

VR元年

なのでございます!サムスンのGearVR、ソニーのPlayStationVR、Oculus社のOculus RiftなどをはじめとするVR機器が今年は一気に日の目を見ています。

なーんて、随分前からVRについて知っていたみたいな言い方をしていますが、実は全然知りませんでしたww。友達のプレゼンで知るまでは。




僕はVRを7月頃までまで知りませんでした。バーチャルリアリティの略だそうな。めちゃめちゃ近未来っぽい…面白そうだと思い、自分でそれを体験することはできないのか?と思い、得意のインターネットであれこれ調べます。すると検索結果には最初に書いたような僕の視界に入らないような高価な機器が。オキュラス…?なに、100000円??

かくして僕はもっと安価なVR機器にたどり着き、アマゾン密林探検の末ようやく手に入れました。その機器とは…

VR SHINECON!(2999円なり)

まあ要するにHMD(ヘッド マウント ディスプレイ=頭に乗っかる画面)とよばれるものです。VR関係でよくある写真のやつです。こんなん。

もちろん、僕が買った物はちゃんとした高価なものに比べればちゃちいですが、これがなかなか馬鹿にできないものなんです!グーグルのCardBoardなどよりもしっかりしていて、少なくとも、僕は3000円出して買ったことを後悔していません!

今日はそんなVR SHINECONのレビューをしていきたいと思います。

VR SHINECONの仕組み

この機械は、前に蓋がついていて、写真のように開閉し、中にスマートフォンを挟み込み↓

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スマートフォン上で二画面に分割された微妙に差のある映像を表示し↓

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それを、左右に仕切りを挟んだ状態で、虫眼鏡のようなレンズを通して、画面に近い距離で見る↓

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(下がスマートフォンを挟み込むスペース、正面が虫眼鏡みたいなレンズ)

映像に立体感とその場にいるような没入感を出すVRならではの体験をもたらすようになっています。要するによくある立体視、マジカルアイとおんなじです。

外観-若干チープだが意外としっかり

表面の質感はこんな感じ。プラスチックそのものですが、そんなに安っぽそうかと言われるとそうでもないです。もちろん、高級感などはありません笑

それと、スマートフォンを収納するスペースの横には隙間が作られていて、充電コードやイヤホン程度ならつけたままHMDにスマホを装着することもできます。

ここについているネジみたいなものは、スマートフォンの画面とレンズの距離を調節するネジです。ほかにも

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↑2つのレンズの距離を調節する歯車があり

頭をホールドするためのバンドがついています。外観はこんな感じですね。外観に関して欠点などは特に見当たりません。むしろ、意外としっかりしているなという印象。

困ったところ

HMDを長時間かぶると寝癖のように髪の毛がボサボサになる

視野角が狭い

こんなところです。髪がボサボサになるのは直せばいいし、視野角が狭いのは安価なものなので仕方がないです。確かに思ったほど没入感はないです。ですが、VRがどんな感じなのかということを知るには十分だと思います。

いいところ

新鮮な体験で面白い!!

自分が絶対にありえないような状況に入り込めるというのはなかなか面白いです。ジェットコースターの動画とか、どこかの国に行った動画とか、無料で見られる非日常のVR動画がたくさんあります。これだけでも結構面白いです。ぜひ皆さんにも体験してみてほしいです。

安価

これ高そうに見えるけど、先ほど書いたようにAmazonで2999円でした。ぶっちゃけ全く価値がなかったと後悔しても、まあいっかで済む金額です。なので僕みたいに金のない大学生や高校生とかでも十分買えるのでぜひ良かったら試してみてください。おもしろいよ!!

こんな感じでHMD VR SHINECONのレビューを終わります。

また気づいたこととかあったら訂正入れたいと思います!それではまた!