0simを使えばスマホのデータ通信料が0円だという事実。こんな人にオススメ。

通信キャリア

みなさん、月々の通信料っていくらかかっていますか?

 

2000円?7000円??

 

特にau、docomoなど大手キャリアと契約している場合、高い金額を払っている人は多いんじゃないでしょうか。

 

 

そんな方に向けて、今回はSo-netからでている格安simの0simを紹介したいと思います。

 

0simは、用途に合わせて使えば通信料金が0円になるって言う素晴らしいものなんで、高い通信料金に悩まされている人にはぜひ知ってほしいですね。

 

 

僕もこれを使って以前7000円払っていた通信料金が今では通話代含めて100円くらいになりましたw

 

みなさんも0sim使って通信料金削減しましょう!

 

ちなみにこれ、ステマじゃないですからね!!(笑)

 

 

 

0SIMとは

 

0simというのは、So-netからでている格安シムの一つで、 通信量が月々500MBになるまでは通信料金が発生しないという驚きのSIMカードです

 

 

月々500MBを超えると通常の格安SIMよりは割高な料金がかかるのですが、超えない限りはお金がかからないというわけです。

 

なぜ通信料が0円なのか

 

qimono / Pixabay

 

これは一言で言うなら客寄せのためです。

 

0円にすること自体は赤字でも、それによってたくさんお客さんを呼び込むことで利益を得るということで、いわば「損して得を取る」作戦なわけです。

 

スーパーで5円で売っているモヤシと同じ理屈です。

 

 

その根拠については日経トレンディの記事で紹介されています。

 

以下は、0simが企画された理由について担当の方に尋ねた内容についての引用です。

 

岡部氏によると、そもそも0 SIMのアイデアが生まれたのには、MVNO同士の価格競争が加速する中、SIMを利用するユーザーの裾野を広げるべく、従来とは異なる軸のサービスを提供したいという狙いがあったとのこと。そこでメインで利用するスマートフォンではなく、タブレットなど2、3台目の需要を開拓するための通信サービスを企画していたという。

しかしながらメイン端末向けではないサービスとなると、ユーザーが常時利用するとは限らないことから、一定の月額料金を支払ってもらう従来のスタイルでは契約のハードルが高くなってしまう。そこで「必要なときだけ料金を支払うモデルがあってもいいのではないか」(岡部氏)と考えた結果、通信量上限を定めて基本料を0円にするという、0 SIMのアイデアが生まれたのだそうだ。

 

つまり、メインのスマホではなく、サブのスマホの需要を拡大するために0simが生まれたのだということです。

 

 

でも、0円で採算が取れるのか?という疑問が浮かびますよね。

 

おそらく0simは、無料の500MBを超えた通信料を使用する人の料金を少し割高にすることで採算を取っていると思われます。

 

0円で契約できることにしておけばその分多くの人が契約してくれるため、その中で少しでも500MBを超える人がいれば儲かるのでOKと言った感じでしょう。

 

 

通信速度は?

 

僕は今現在、実際にこの0simを使っているのですが 普通に通信するぶんには特に不便はありません

 

速いか?と言われると普通です。正直通信環境としては可もなく不可もなくと言った感じ。

 

時々LTEマークがついているのにすごく通信が鈍くなることがあるのでそこがちょっと不安ですね。

 

ただ、SNSやメールを利用するぶんにはどんなに調子が悪くてもストレスはないので、用途は十分果たしています。

 

 

通話に関しては以前使っていたドコモの回線と遜色ありません。十分な品質です困ることはないでしょう。

 

料金が0円ということ、制限があるということを考えた上で割り切って使うなら、これほどいい選択肢は0sim以外にないと思います!

 

 

こんな人に0SIMはおすすめ!

 

ひたすら安い0simですが、決して万人受けするサービスではありません。

 

ぼくが0simをおすすめしたいのは以下のような条件に当てはまる人です。

 

  • 基本的にスマホで見るのはSNSやメールだけの人
  • 一人暮らしでWiMAXなどに通信を一本化している人
  • とにかく通信料金を安くしたい人

 

です。逆にこのような条件に当てはまらない人には全くおすすめできません。もっといいサービスが他にあるはずです。

 

一つずつ理由を見ていきましょう。

 

 

基本的にスマホで見るのはSNSやメールだけの人

0simを選ぶ最大のメリットは、通信量が一定以内ならばお金がかからないところです。一定以内というのは、月々500MB以内のこと。

 

使ってみるとわかりますが、よほどのヘビーユーザーでない限りは、メールやLINEのやりとり、ツイッターの更新程度で500MBは超えません。

 

500MBでできることはこんな感じ。

 

  • ホームページ 1705回表示(Yahoo!トップ表示)
  • メール 10万2400通(300字程度)
  • Twitter 5688回
  • IP電話 Skypeで3分間を290回

 

このように、 スマホでブラウザや動画をあまり使わずにメールやSNSがメインにする場合には0simはおすすめです

 

ただし、いくらSNSがメインと言ってもTwitterやInstagramで画像や動画ばかり見ている場合は500MBくらい普通に超えてしまうので注意してください!

 

 

一人暮らしでWiMAXなどの端末に通信を一本化している人

 

 

これは僕も当てはまります。

 

通信量が非常に多く、データ通信をWiMAXのルーター回線一本にまとめている方には0simがとてもおすすめです。

 

なぜかというと、WiMAXなどのポケットWi-Fiがカバーしているのはあくまでデータ通信だけであって、電話回線まではカバーしてくれないからです。

 

 

大手キャリアでは料金が割高だからWiMAXなどに移行したいけれど、仕事などの都合で電話番号はそのまま使えるようにしたいという場合に0simは役に立ちます。

 

 

データ通信はWiMAXに任せ、0simの通話付きプランで電話はできるようにしておけば、制限なしのデータ通信+電話という最強の環境がWiMAXの料金(約4000円)+通話時間分の料金で実現できるのです。

 

ちなみに僕が使っているWiMAXはこれ。

 

BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

 

 

僕もやっていますが、これは非常に安い。

 

 

これを他の格安simでやろうとすると、データ通信はWiMAXで賄えるにも関わらず、最低料金として月々1000円ほど余計なデータ通信料金がかかってしまいます。

 

ただ、この場合はWiMAXを外出先にも持っていくことが前提になるため、その間家にいる人は通信できません。

 

なので、おすすめできるのは一人暮らしの場合に限るというわけですね。

 

 

とにかく通信料金を安くしたい人

そして、なんでもいいから通信料金を安くしてぇって方には0simはまじでおすすめ。

 

500MBを超えないようにだけ注意していれば月々の通信料金はただです。金はかかりません。

 

最初の手続きのときに手数料を3000円くらい取られますが、こればっかりはどこの通信事業者も同じなのでしょうがないです。我慢しましょう(笑)

 

 

0sim利用の注意点

 

0sim利用にあたって注意するべきところをまとめると

 

  • 通信料金が0円になるのは月間通信量が500MBまで
  • 申し込みに本人名義の
    クレジットカードが必要
  • 一番最初の申し込み時に3000円ほど手数料を取られる
  • 解約後はSIMカードを返却しないと手数料を3000円ほど取られる
  • 3ヶ月続けて通信量が0だと自動解約される

 

こんなとこです。

 

どれも普通に使っていれば大丈夫だと思いますが、一応知っておきましょう!

 

特にSIMカードの返却については僕も初めて知りました。気をつけたいと思います!

 

 

0simの申込方法など

 

もし万が一この記事を読んで0simいいんじゃね?って思った方は、0simを申し込んでみましょう!

 

手順とか申込みにあたってするべきことなどはたしか以前記事にしました。参考にしてください。

 

docomoからSo-net 0SIMにMNPしたのでやり方を解説します!
僕は一人暮らしで親にスマホの料金を払ってもらっているのですが、そのスマホの料金がそれはそれは高い!月に3GBまでしか使えないのに7000円くらいかかっていました。これは高い!高すぎる!BIGLOBEのWi-Fiを契約したことにより完全にスマ...

 

載ってなかったらとりあえずホームページへGO!

 

【公式】格安SIM・格安スマホのNUROモバイル
ソニーグループが提供する「NUROモバイル」は、月額330円からの格安SIM・スマホです。0.2GB~55GBで選べて、繰越/ギフト/データフリー等で無駄なく使えます。無料の5Gをはじめ、各種オプションも充実しています。

 

 

まとめ

 

 

この記事を読んで大手携帯電話キャリアに搾取される人が一人でも減ることを願っています。

 

得た情報をどんどん情報を活かして情報強者になっていきましょう!

 

それでは!

 

 

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