【一人暮らし】意外と大変!大学生による病気対策3ヶ条!

風邪がだいぶ良くなってきました。大学生ブロガーのMabiです。

実家で強制的に療養をしているため、少しずつですが体の調子が良くなってきました。明日にはちゃんと記事を書く作業に戻ることができそうです。

今日は風邪に関するお話です。主に僕と同じように一人暮らしをしている人に読んでほしいな、と思って書いています。

僕は普段、一人暮らしは良い所が多いというように考えていますが、一人暮らしには唯一大きな弱点があります。それは病気にかかった時のことです。重い病気にかかった時、誰も世話をしてくれないところです。僕は一人暮らしを始めた時から、体調を崩したらやばいということはわかっていました。しかし、これが思った以上に辛いと思い知ったのは、こうして僕が実際に一人で風邪を引いてからです。

そうして学んだ病気対策について今日はお話ししていきたいと思います。

一人で風邪を引くと治療に専念できない

ここが最大のネックとも言えます。どういうことか説明します。

一人で風邪を引いて、治療に専念しようとするとしましょう。すると、家事をやる人がいなくなります。また、料理をする人も、食材を調達する人も、薬をもらってくる人も誰もいません。つまり、

風邪を治したい→寝る→飯がなくなる→治らない

という悪循環ができます。風邪を治したいから安静にするのに、安静にしていると必要な食べ物や服など様々なものが足りなくなります。

そこで今度は治すために、必要なものを調達しようと努力するとします。すると

治らない→治すために頑張る→疲れる→治らない

というこれまた悪循環に陥ります。つまり、一人でいる限り、治すことに専念するのは不可能だということです。

理屈ではこういうことですが、実際に一人で治そうとしてみると、このことがよくわかります。

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一人暮らしの病気の大変なところ

一人暮らしで病気をした時に大きなネックとなる点は以下の3つ。

  • 孤独
  • 環境
  • 治療

まず、孤独について。

とにかく、病気にかかって一人でいると気が滅入ります。

寝ても覚めてもなかなか治らないというのもありますが、やはり誰とも会うことができないと人の生命力はどんどん削られていきます。

誰かと少し会話をするだけでもかなり精神的に健康を取り戻せますし、もしその人が世話をしてくれるのなら二重の意味でかなり嬉しいことです。

孤独は病気の悪化に拍車をかける要因の一つなのです。

もう一つは、栄養的なところ。風邪の治療には、ご飯を食べてしっかり水分を摂って体に抵抗力をつけなきゃいけません。

しかし、一人ぐらしの場合、どうしても体力がないときに食べ物を買ってきて用意するのは大変です。となると、しっかり休もうとすればするほど栄養面がおざなりになりがちです。

栄養がしっかりしなければ治らないのですけどね。

最後のもう一つは、治療そのものが不十分になりがちだということです。

一人で暮らしていて、あらゆる病気に対する備えをしている人はなかなかいないでしょう。

風邪薬くらいはあっても、熱を覚ますシートとか、冷たい枕とか、いろいろなものを備えている人は多くないと思います。

すぐ近くに病院などがあればいいのですけどね。

これらの対策

次に風邪を引いた時には今回のように大変な思いをしたくないので、これらの一人暮らし時の病気対策について考えてみました。

僕が大事だと思うのは

  • 備え
  • 早期の発見と対策
  • 人に頼る

ことです。この3つを軸に対策を考えていきます。

備え

まず大事なのは「必要なものを備えておく」ことです。

なぜ備えておくことが大事かというと、体の調子が悪い時にはとりに行けないものがたくさんあるからです。

具体的には

  • 風邪薬
  • 整腸剤
  • 冷えピタシート
  • 保冷剤(枕にできるもの)
  • 冷凍食品

くらいはあったら心強いのじゃないかなと思いました。どれも、僕の家には置いていませんでした。

これらの道具を、病気になってしまった時にしっかりと使うことで、病気の回復をはやめることが確実にできると思います。(マジ)

早期の発見と対策

次に、病気を早く見つけて早く対策すること。これがとても大事だと思います。早く見つけて療養してしまえば、一日で治ってしまうこともあるからです。

ここで大事なのは、しっかりと普段から自分の体調を気遣うことです。

少しでも「いつもと違うな」とか「だるいな」と感じることがあれば、すぐに風邪薬を飲んで寝ましょう。

いかに症状が軽い段階で休養できるかというところが、風を早く治す一番のカギであることは僕の経験上間違いありません。

人に頼る

最後に大事なのは、病気になってしまったら、全部自分でなんとかしないことです。

僕は風邪を引いて全て自分でなんとかしようとしましたが、なかなか治りませんでした。上記のように、1人で治療というのは根本的に不可能だからです。

ですから、頼れる人がいるときはなるべく頼りましょう。家族でも友達でも同僚でも恋人でも誰でもいいので、誰かを頼りましょう。世話をしてもらえたらそれが理想ですが、無理なら話をするだけでも結構元気になるものです。

それに、自分の思っている以上に周りの人は助けてくれます。むしろ、こういう時くらいは家族も友人もみんな「頼ってくれよ」と思っています。

自分の友達が風邪を引いていたら世話くらいしてやるよと思うように、周りの人もあなたを助けるくらいなんとも思っていないことが多いので、こういう時くらい周囲の人を頼っていきましょう。

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まとめ

以上、一人暮らしをしている人の病気対策について書いてきました。

僕と同じく一人暮らしをしている方は馬鹿にせず対策をしていくと、安心できると思います!

それでは体には気をつけてください!また。