ブログ初心者が知らない「3ヶ月100記事」の本当の意味

ブログは3ヶ月100記事をかけ

ブログをやっている人なら一度は聞いたことのある言葉でしょう。

僕もブログを真剣に更新するようになってからは、この言葉を何度も目にしました。

はじめの頃は毎日更新すら大変でしたから、とりあえず毎日更新するモチベーションを保つためには、こういう具体的な目標を求めていました。

なので、どうすれば稼げるか、先人たちの知恵を借りようと検索をするたびにこの言葉を目にしました。

僕としても、確実ではないにしろ、100記事書けば稼げるかもと思わせてくれるこの言葉はの存在は有り難かったです。

 

しかし、もうじき100記事に到達できそうなくらいになってきた今、この言葉のほんとうの意味は違うところにあるんじゃないか、と思うようになりました。

もちろん、100記事近くになってわかりやすい成果が出ていないからそう思ったフシもあります。でも、一番の理由はそうじゃありません。

100記事近く記事を書いたことで、僕自身にいろいろと変化があったからです。

僕自信にどういう変化が起こったのか、つまり、僕がなぜ100記事かけという言葉の真意を誤解していたと思ったのか、お伝えしていこうと思います。

 

 

「100記事書け」の本当の意味

 

 

僕の考えるこの言葉の真意は

「100記事書け」=100記事書けばアクセスや収入が増える

ではなく

「100記事書け」=100記事書けばアクセスや収入を増やす方法がわかり、そのための力がつく

ということです。ここでいう「方法」や「力」とはなにか、具体的に見ていきましょう。

 

 

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アクセスや収入を稼ぐ方法とは?

 

 

アクセスや収入を増やす方法というのは、具体的には

わかりやすい記事、読まれる記事がどういう記事なのかがわかる

ことであったり、

魅力的なタイトルを考えることが大事だと知る

ことなどです。

では、読者に受けるわかりやすい記事とはなんなのか、掘り下げていきましょう。

 

 

読者に受ける記事とは

 

 

100記事も書くと、確かに多少のアクセスはあります。

自分の記事を振り返ることもあるでしょう。

そうしてわかってくることの一つに、良い文章、読者に受ける文章のカタチがあります。

 

たとえば、少ないアクセスの中でも、人気のある記事とそうでもない記事があります。

そのなかで人気のある記事を分析していけば、どういう記事が読者に読まれるのか、求められているのかがわかるようになります。

また、過去の自分の記事を見直してみると、読みづらいところ、おかしいところをたくさん発見できます。

そういうところを直して文章を書くうちに、だんだん読みやすい文章とは何かがわかってきます。

タイトルについても同様です。毎回魅力的で読者が読みたくなるようなタイトルを考えることで、少しずつそれは洗練されたものになっていきます。

 

 

 

アクセスや収益を稼ぐ力

 

 

次は、「力」についてです。

100記事書くことで培われる、アクセスや収益を稼ぐ「力」とは、ブログ更新を続ける習慣や、記事を書くスピード、ネタを考える力など様々です。

 

100記事を書くというのはそんなにすぐにできることではありません。

ある程度の継続がなければできないことなので、100記事書くうちに自然とブログを続ける習慣が養われるということです。

 

それに、毎日ブログを書いていれば当然書くスピードも速くなります。

僕の場合、最初は、文字をひたすら打って、1,2枚の写真を引っ張ってきて、それをそのまま500文字くらいの記事にして投稿するのに2時間くらいかかっていました。

しかし、今では同じ時間で2000文字に画像やリンク、見出しや広告を使った記事を作れるようになりました。

継続して記事を書き続けたことで、記事を書くスピードはブログを始めた当初とくらべてかなり上がりました。

 

そして、ネタについても同様です。

最初の頃は、商品を買った時や、新しく特別な何かをした時にしか記事をかけませんでした。

しかし今では、一日過ごしていればいくつも書きたいネタがポンポン浮かんできますし、むしろ思いつくネタがたくさんありすぎて記事にするスピードが追いつかないレベルです。

最初の頃、ネタがない、ネタがないと言っていたのが嘘のように簡単にネタが見つけられるようになりました。

しかしこれも、記事をとにかく書き続けたことでできるようになってきたことです。最初の方にはやろうと思ってもできなかったことです。

記事を書き続けることは、どんなにたくさんの稼ぎ方の方法論を書き連ねたブログ記事よりも、いい道標となってくれるのです。

 

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まとめ

 

 

ブログは3ヶ月100記事をかけ」の本当の意味は

ブログを100記事書けば

  • 文章が上達する
  • ブログのデザインや作り方など細かいところがわかってくる
  • ブログを書く根気、習慣が養われる
  • ネタの見つけ方がわかる

など、ブログでアクセスを集めたり収益を上げたりするために何をするべきかということがわかるよ、という意味です。

決して、ブログを100記事書けば、かならずアクセスが爆発的に増えるとか、たくさん収益が出るとかそういう意味ではありません。

100記事書けば何をするべきかがわかるという意味です。

これはあくまで僕の解釈に過ぎませんが、僕自身が100記事近い記事を書いたからこそ実感を持って言えることです。

 

100記事書くまで継続できる人には、わざわざ言わなくてもできることだと思いますが、これから100記事に向かって積み重ねていくのなら、コツコツと努力することを忘れずに一緒に頑張っていきましょう!

それでは!

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この記事を書いた人
のーる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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