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【物撮り用】木製の背景ボードを1300円で自作!必要な物、工程などを解説

ブログやメルカリをやっていくうえで欠かせない、物撮り写真用の背景ボードを自作しました。

普段全くDYIなどしない僕でも、費用1300円、所要時間3時間ほどでかなり雰囲気のある背景ボードが作れました!!

作ってよかったです。

なぜ背景ボードを作るのか

答えは簡単で

  • ブログのため
  • メルカリのため

です。

今までブログ用の写真は割とテキトーに撮って載せていましたが、写真好きな自分を活かしてこれからは写真にこだわりたい!と思い物撮り用のボードを製作するにいたりました。

ちなみに、購入するのではなく自分で作った理由は

  • 買うと高い
  • 作ればデザインと設計が自由
  • 買うと風合いがチープそう

こんな感じです。つまるところ、自分で作れは費用のわりにいい感じのが作れるんじゃないかなと思いました。

制作にあたって下記のブログを参考にさせてもらいました。とてもわかり易くて有り難かったです…!

https://rooms19.com/1919

購入したもの

  • SPF材(1インチ×4インチ×6フィート)×3つ
  • 水性ニス(ウォルナット)
  • ネジ(30mm)

SPF材はホームズ、ニスとネジはキャンドゥ(百均)で買いました。

SPF材は全て半分にして6つにしてもらい、6つのうち1つをさらに半分にしてもらいました。

木材が1069円、ニスとネジがそれぞれ110円で合計約1300円でした。

作業に使ったもの

  • SPF材(1インチ×4インチ×6フィート)×3つ
  • 水性ニス(ウォルナット)
  • ネジ(30mm)
  • 新聞紙
  • ゴム手袋
  • 食器洗い用スポンジ
  • ゴム手袋
  • ペットボトル
  • はさみ
  • 鉛筆
  • 電動ドリル
  • 電動ドライバー

SPF材(1インチ×4インチ×6フィート)×3つ

先程も書きましたSPF材です。

ヒノキとか他にもあったし、もっとうっすい素材でも良かったんですが、ホームズに売ってる木材の中では一番面積のわりに安かったのでこれにしました。

家にのこぎりがあったか自信がなかったのと、これだけの厚さのある木材を44円でカットしてもらえるなら自分で切るより圧倒的に楽そうだったのでお店で切ってもらいました。

しかし、切ってもらった状態でも長さは90cm、重さも結構あったので小雨の中自転車で持ち帰るのはきつかったです。片手運転してたので歩道橋の下りで木材が顔面にぶつかりバランスを崩して死にそうになりましたw

皆さんは車で買いに行くことをオススメします。

水性ニス(ウォルナット)

キャンドゥで110円でした。百均と侮るなかれ、きれいな色に塗れました。

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ネジ(30mm)

これもキャンドゥで110円で買いました。安いくせに色んな種類が入っていてお買い得な気がします…

が、一番長いネジでも30mmしかないため2インチを突き通すには短く、これに関しては百均じゃなくホームセンターで買っとけば良かったなと思いました。

新聞紙

室内で作業したので、ニスを塗るときのニスや木を削るときの木くずが飛び散らないように新聞紙をしきました。

新聞紙がない場合はブルーシートでやってもいいと思います。

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ゴム手袋

ニスを塗る際に手につくとなかなか取れないのでゴム手袋をしましょう。

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なければポリエチレンの手袋でも良いですが、多分ゴム手袋のほうがズレにくいので使いやすいです。

食器洗い用スポンジ

ハケの代わりに使います。家にあるもので探したらスポンジがちょうどよかったので使いました。食器用スポンジなら何でもいけると思います。

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使う前は可愛らしい見た目をしていたのですが、使用後にはどこか闇を感じる風貌になってしまいました。

使い心地はよかったです。

ペットボトル

ニスを入れる容器としてペットボトルをはさみで切って使いました。

あまり深すぎると使いにくいので浅めに切ったほうが良いのと、細すぎても使いにくいので太めのボトルを使うと使いやすいです。

はさみ

上述のようにペットボトルを切るのに使います。

鉛筆

ドリルで木に穴をあける時に、目安の位置を決めるために使います。家庭科の授業で使ったチャコペンみたいなものですね。

鉛筆でなくても目印をつけられれば何でも良いです。

電動ドリル

リョービの電動ドリルです。我が父親が持っていたので貸してもらいました。

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危ないので、使わないときは必ず電源コードを抜くなど取り扱いには細心の注意が必要ですが、ものの一瞬で木に下穴をあけてくれるので非常に便利。

なければ少し大変ですがキリでも代用できます。

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電動ドライバー

マキタの電動ドライバーです。これも父親に貸してもらいました。ありがたし。

扱いがなかなか難しいです。

作業工程

僕はDIY得意な人ではないので備忘録程度に書いておきます。

作業の準備

まず最初に

  • 新聞紙敷く
  • ニスとスポンジの用意

これだけやっておきます。

ニス塗り→乾燥

準備ができたらニスを塗っていきます。とにかく一度つけたニスを伸びなくなるまでまんべんなく伸ばしきりましょう。1度目は少し薄めくらいで大丈夫。

両端にあたる木材は、側面も含めてニスを塗っておきました。

一度塗ったらしばらく置いておいて、指で押しても全く塗料がつかなくなるまで乾燥させます。僕の場合は1〜2時間くらい乾燥させました。

その後、乾いたことを確認したらもう一回塗ります。このときも1回目と同様まんべんなく塗りましょう。

色は乾いたら少し薄くなる(おそらく)ので、好みの感じよりも少し濃い目にしておくと丁度良いと思います。

終わったらまたしばらく乾かしましょう。僕は2回目に塗ったあと一晩乾かしました。

ネジ打ち

次にネジを打って組み立てていきます。5枚の板をそれぞれ4つ、計20個のネジを使って固定していきます。

最初に場所を決めたら鉛筆で目印をつけ、そこにドリルやキリを使って下穴を開けていきます。

僕は最初気づかなかったのですが、↓の写真のようにネジが木材の中にきっちり埋まらないと、完成品を床においたとき床を傷つけてしまいます。

↑釘が飛び出ていて危ない。

↑結局ガムテープで修正するハメに。

そのため、下穴は

  • まずはネジの太さに合わせた細めの下穴を深くあけて
  • その後ネジの頭より少しだけ大きい穴を浅めに開ける

という順序で、2段階あけたほうが良いです。こうすると、ネジの頭が木材の中に入ってくれるので床を傷つける心配がありません。

そのあとしっかりネジをドライバーで締めます。

↓こんな感じ。

このとき、どちらの穴も必要以上に深く(浅く)しすぎないように注意してください。

僕の場合、長さのあったネジがないからといってムリに下穴を深めにあけて25mmのネジで2インチ(5cm弱)を固定しようとして失敗しました。

初めはちょっと難しいですが、きちんと下穴を開けられるようになればだんだん簡単になってきます。

こんなふうに両側でしっかり止めることができたら完成です。

(一番上だけ裏も塗ってあるのは、うっかりニスだらけの手で触ってついた手形をごまかすため)

完成

そうして完成した物撮り用背景ボードはこちら!

自分で言うのもなんですが、なかなかきれいな色のボードができたのではないでしょうか!!

これに僕のお気に入りのカメラを乗っけて撮影してみると

なんともシックでいい感じの背景になっています。

どうして木に乗っけるだけでこんなにいい感じになるんでしょうね?

謎です。

でもいい感じ!作ってよかった…。

まとめ

1300円くらいのお金と、工具と、ちょっとした時間があればいい感じの背景ボードを作ることができることがわかりました!!

これからは物撮りはこのボードの上でやっていきたいと思います。

このブログ、写真にこだわっているな

そんなふうに思われるブログにしていきたい、今日この頃でした。

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とおる

とおる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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