就活

【就活】第一志望の面接行ったけど「意外と大したことねえ」と思った話

つい先日、4年生にして初めて就活の面接に行ってきました。しかも今回行ってきたのは第一志望の企業です。

一次面接だし、この先何時面接まで続くかも全くわかりませんが、とりあえず受けてきたのでその感想を書いていきたいと思います。

面接なんて大した事なかった

なんで4年生の1月になってまで面接を1度も受けたことがなかったのか。

それは単純に僕に勇気がなかったからです。就活するにあたっていろいろ考えすぎて何が正解なのかわからなくて、面接に行くのもなんだか怖いし、、

とりあえず情報収集ばかりして何もしない、という状態が10月ごろからずっと続きました。そう、僕はずっとヒヨっていたのです。

とにかく面接に行って人にジャッジされるのも嫌だったし、そもそも今年がんばってみんなと卒業しなくても留年して1年モラトリアムを伸ばして、その間にいろいろ自由に過ごせたらなと思っていたというのもありますが、本質的には多分僕はヒヨっていただけだと思います。

そんなこんなでダラダラし続け、10月ごろに頑張ろうと決めた就活なのに、初めての面接を受けるのが3ヶ月後の1月というこの体(てい)たらく。

しかしそれだけヒヨっていた僕が、初めて面接に行ってしかもそれが第一志望の企業の面接だというのに感じた事は

面接なんてマジで大した事なかったんや…

ってこと。今まで散々と面接こわいこわいと想像かきたててヒヨっていたのは本当に何だったのかも分からなくなるほど(意味不明)面接なんてのは全然たいしたことないイベントでした。

自分より年上のおじさんとお話しするだけ

この記事は僕みたいに面接受けるのなんだかイヤだな、怖いなと思っている人に向けて書いていますが、はっきりいいます。

面接なんてちょっと年上のおじさんと話すだけのイベント

だから!

ただ一次面接に行ってきただけの僕がいうのもなんですが、実際、面接なんていうのは自分のお兄ちゃんや先輩OB、あるいはお父さん先生くらいの、自分より年上のお兄さんおじさんとちょろっとお話するだけのイベントです。

別に、高層ビルのガラス張りの取締役室で、怖い雰囲気のおじさんが重鎮感を醸しながら肘をついて座って下を向いているわけではありません。

普通に2人であるいは複数人で話せるスペースで、学生と企業の人事が話すというだけの話です。

それ以上でもそれ以下でもありません。そこでどんな感じで話すかによって通か通らないかが決まるわけです。

じゃあどんな人が受かるのか

僕が1階面接を受けてみて思った「この人なら受かるだろうな」という人は

面接官と仲良く深い話ができる人

これに尽きるんじゃないかなと思います。つまりコミュ力ある人ですね。

どういうことかというと、まず面接という場面では多くの人が多くの学生が普通緊張します。人事も緊張しています。少なからず。

しかし、そんな中でも人事に距離を感じさせずにすぐ仲良くなる力、または人事に「こいついいやつだな」とか「こいつとは仲良くなれそうだな」とか思わせられるコミニケーション能力を身に付けた学生というのはそれだけでかなり貴重だからです。

しかし、人事と仲良くなるだけではダメです。なぜなら、面接で人事が見ているのはコミニケーション能力だけではなく、学生の考え方だから。

なぜなら、今現在の能力にかかわらず、将来どのくらい成功するかという学生のポテンシャルを見るためには学生のマインドを確認することが1番大切であり、先行を通過するためには、面接官に「こいつは他の奴と一味違うマインドを持っているな」と思わせなければなりません。

そのためには、深いレベルで企業や人事の持っている価値観と共感するようなトークを繰り広げなければなりません。

この考え方は企業の面接だけでなく、恋愛、友人関係、家族関係など、あらゆる人間関係の絡むコミニケーションに応用することができると思います。

まとめ

間つまりこの記事で何が言いたかったかというと、面接なんてただおじさんと話をするだけでたいしたことないからもしヒヨってるんだとしたら

「父親とお茶する位の軽いノリでさっさと行ってこい!」

と、いうことです。

(3ヶ月前の自分に対して)

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。

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