【君の膵臓を食べたい】話題の映画「キミスイ」の感想。こんな人におすすめ!

こんにちは。題名通りっちゃ題名通りなんですが、話題の映画「君の膵臓を食べたい」を見てきました!

普段ならこういう流行りに飛びつくことはあんまりない僕ですが、最近あんまり映画を見れてなかったこともあり、友達に勧められて飛びついてしまいました。

俳優さんや映画について詳しく語れるような知識は持ち合わせていませんが、素人の僕なりにざっとこの映画の感想をお伝えしていこうと思います!

そして、まだこの映画を見てない方で、面白いかどうかわからなくて見に行くのをためらっている方にどんな雰囲気の映画か、どんな人におすすめかということを僕なりの視点で伝えていこうと思います!

この記事はまだこの映画を見ていない方にも読んで欲しいので、ストーリーの展開や物語の詳細については触れないようにします。

ですが、俳優さんの演じる役について感想を書いたりしていますので、映画を見ていない方にとっては若干のネタバレに思える部分もあるかもしれません!その際は別の記事をご覧になってください(笑)

※あくまで映画に詳しくない素人男子大学生の主観による感想、レビューです。感想は人それぞれだと思いますので、一個人の意見として参考にしていただけると嬉しいです!

とりあえず感想!

泣ける映画だったのか?

友達から聞いていた前評判では、さんざん「泣けるよ!」と言われていたのですが、実際に僕は見て泣いたのかというと…

泣きませんでした(笑)

いや、感動しなかったわけじゃないんですよ?

感動したいところで感動しそこねただけなんです。

実際感動できるところがなかったわけじゃなく、感動できるシーンはありました。最後の方のシーンはうるっときましたよ。そのせいでコンタクトが取れました。しかし、号泣とまではいきませんでした。

一緒に見に行った友だちは何回もぼろぼろ泣いたと言っていたので、人によっては泣いてしまうのでしょうね。僕のようになかなか泣けない人はそれっぽいシーンになったら泣くぞと覚悟を決めて思いっきり泣きましょう。多分そこが泣き所です。笑

「ここで感動させようとしているんだな」という製作者側の意図などを考えてはいけません。邪念が入って泣けなくなります(笑)

主演の二人がみずみずしい

主役の北村匠海さん、浜辺美波さんは若く、高校生独特のみずみずしくどこか鬱屈した雰囲気をぴったり演じていました。また、北川景子さんや小栗旬さんもベテラン俳優として落ち着いた雰囲気を醸し出していて、主演の二人とはまた違った安心感のある演技でした。

特に、主役の「志賀春樹」を演じる北村匠海さんは、最初はとても暗い表情と口数の少ないでクラスの冴えない男子生徒という役を演じますが、物語が進み桜良との時間を共有するにつれ変化が現れる春樹の心境を見事に表現していて、物語のリアリティを高めることに大きく貢献していました。

そして、春樹とともにもう一人の主役である「山内桜良」を演じた浜辺美波さん。彼女は2000年生まれの16歳だそうで、とても若い女優さんなのですが、めちゃめちゃ役がハマってます。僕は高校生の役を高校生が演じている映画を今まで見たことがなかったのですが、ここまで違和感なく高校生役を演じている役者さんを初めてみました。

しかも、映画公開にあたって収録されたインタビューで浜辺さんがしゃべっているところを見たのですが、劇中で演じた桜良とは全然正確の違う方で、そのギャップと演技力の高さに驚かされました。僕より年下なのにすごい。

この桜良役の浜辺美波さん、まじで可愛いです。というかとにかく、浜辺さん演じる桜良が可愛かった。こんな女の子がいたら何をされても許してしまいそうなくらい可愛かったです。制服を着ていても、私服を着ていてもすごく似合っていてめちゃくちゃ可愛かった。

ほんとに若い男子諸君は桜良を見てるだけで癒されると思います!

映像がめっちゃ綺麗!

elias_noessing / Pixabay

そして、僕がもうひとつ思ったのは映像がとても綺麗なことです。

今の映画では当たり前なのかもしれませんが、ヒロインの桜良が映されるシーンだけでなく、最初の教室での授業の描写や、図書館での何気ないワンシーンまでもが、「美しいな」と思える映像でした。

背景は綺麗にボケていて、光のさしこみ具合もすごく良く、撮影に携わった皆さんの撮影のための労力が忍ばれます。非常に綺麗な映像でした。

題名について

「君の膵臓を食べたい」というこの映画の題名を最初に聞いた時どう思いましたか?

僕は「グロいな」と思いました。字面通りの解釈ではないということはわかっているのですが、膵臓を食べると聞くとなんだかグロテスクな情景を思い浮かべてしまいますよね。

でも、実際にそんな意味じゃないことは皆さんわかるでしょう。となると気になるのは、題名の本当の意味です。

予告編でも「ラスト、この言葉の意味に涙する」とかかれていますし、どんな深い意味があるんだろう?と思わされますよね。実際ぼくもこの題名の本当の意味を知りたいがために見に行きました。

ですが、この題名の意味についてはそんなに期待しないほうがいいと思いました。ラストに涙すると書いてありますが、言葉の意味自体は開始10分くらいで分かりますし、僕はこの題名の言葉自体にそんなに感動はしませんでした。ただ、深い意味が隠されていることもまた事実です。

題名の本当の意味だけに期待して見に行くと、何だそんなことかと思う方もいるかもしれません。そこだけ気をつけてください!

どんな人におすすめ?

 

僕がこの映画をおすすめするのは

10代〜20代の男性

です。なぜかというと、その理由はただ一つ。

桜良が可愛いから!!

です。

なんだかんだいろいろな感想や御託を並べてきましたが、結局映画を見終わっていちばんに感じたことは

ひたすらに桜良が可愛い!!

ということです。ストーリーも悪くはありませんが、正直僕にとっての一番の見どころは浜辺美波の演技でした。ほんとに可愛くて、見てるだけでめちゃくちゃ癒やされました。

ほんとにこんな友達がいたらいいなと思ってしまいました。

同時に、こんな女の子が友達だったら絶対に友達になりたくないなと思ってしまう理由もストーリーに隠されているんですけど、知りたければそこは劇場で確認してください(笑)

この桜良の可愛さはユーチューブの予告編ではわからないので、ぜひ劇場に行って見るといいと思います。全然違うから。劇場で見たほうがなぜか知らんが可愛く見えます。(笑)

しかしこの桜良、女子から見たらすごくあざとく見えてムッとするキャラクターなのかもしれませんね。まあ正直男から見てもあざといですが…。

男子大学生の戯言ですので気にしないでください。

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まとめ

jarmoluk / Pixabay

まとめると

  • 役者
  • 映像
  • ストーリー

など、いろいろ良い所のある映画です。しかし、僕にとって一番の見どころは浜辺美波が可愛いというところでした。

男性諸君はマジで可愛いから一度見に行っみて損はありませんよ?肌透き通りすぎ、制服似合いすぎ、可愛すぎ。

ということで映画「君の膵臓を食べたい」の感想とこの映画をおすすめする人!の記事を終えたいと思います!

最後まで読んで下さりありがとうございました!

↑原作(小説)の「君の膵臓を食べたい」です。映画と原作ではストーリーの大筋は変わっていませんが、若干の変更があります。

↑映画公開にあたってガイドブックが作られました。映画を見る前に気になる方はぜひ。