ブログのネタは無限大!1時間で9つのネタを見つけた方法。

ブログのネタに困っていませんか?
僕は特定の分野に特化したブログを作っているわけではなく、分野を絞らず自分の生活で感じたお役立ち(?)情報をポンポンと書き連ねてるだけなのであまりネタに困ったことはありません。ですがこういう記事を作って情報発信をすることをしていると、ネタがないという声はよく聞こえてきます。僕から言わせてもらえれば、記事のネタなんてそこら中に転がっています。ではブログを始めたばかりの人はなぜネタがないと嘆くのでしょうか。

ネタがないのはなぜ

ネタがない最大の人原因は、ネタのハードルが高いことです。ハードルが高いというのは、換言すればネタになり得ることがらを見逃しているということです。その気になって書いてみればネタになり得ることがあるのに、そうと気づかず見逃してしまっているからネタがないという事態に陥ります。

ネタが見つからないのは、あなたのアンテナが低いからでも、あなたをとりまく環境が悪いからでもありません。考え方次第でいかようにも変わるモノなのです。

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ネタを引き寄せるメンタリティ

一見するとブログのネタは、何か旅行に行ったとか珍しいものを見たときとか、普段と違う特別な何かがなきゃネタにはできないような気がしてきますが、別にこだわりさえしなければ全然そんなことはありません。そういう人のブログは、浮世のユーザーからすると普段ない非日常を見せてくれるものとして重宝されるでしょう。しかし、毎日旅行している人なんて一握りです。

一方で逆に、いわゆる「ありふれた」生活をしている人の記事ほうが、ユーザーの共感は得やすいということも言えます。何を書いても共感を得やすいわけです。また、もし仮に、自分の処遇や置かれている環境が自分ではありふれたものだと思っていても、それが他人にとっても同じくありふれた環境だとは限りません。例えば僕のように「新しいこととテニスが好きな日本人の男の国公立大学生」なんてざっくりとしたカテゴライズでも、日本の人口の中で言えば1%にも満たないでしょう。こんな一見ありふれてそうな立場の人間が書いた記事でも、残りの99%の人にとっては自分とは違った視点を見せてくれる貴重な記事なわけです。だからなんも特別な出来事について書かなくても、自分の考えをしっかりと書くだけでオリジナルの記事になります。そう考えればネタがないなんてそんなことはほぼありえません。毎日全く同じ人生を過ごすわけではないのだから、あなた自身の生活そのものがあらゆる視点からネタになります。

このメンタルさえあればブログのネタに困ることはほぼなくなると言っていいでしょう。

その日のうちに書き殴れ

ということで、僕は何でもかんでもネタにしています。こうして思いついたネタを、常にスマートフォンを持ち歩くことで何かを思いついたり考えたりしたらすぐにEvernoteにメモをするようにしています。忘れてしまわないように。考えつくことやネタにできそうなものはなんでもとにかくメモります。そうすると、結構ポンポンといろいろな思いやアイデアが出てくるのですが、メモをしていても本当に川の流れのようにスーっと頭の中から消えていってしまいます。2、3日もすると、メモに書いてあるけど、どんな中身にしていこうと思ったんだっけ…と忘れています。

だからメモに書いたことは、まとまらなくてもいいのでその日のうちに記事にしてしまいましょう。どんなことを考えていたのか、思いの丈をその日のうちにぶつけて記事にし、そして寝かせましょう。そして後日頭の中からメモの内容がきれいさっぱり消えた後にその内容を推敲し、記事として出していきます。記事としての体もそこで整えます。こうすることで忘れることなく自分の考えを記事にすることができます。今日もこの方法を使って1時間ほどで9つネタを見つけました。ネタにするハードルを下げると、ブログのネタって本当にかんたんに見つかるものです。

皆さんもこの方法を使ってアイデアの有効利用をしてみませんか?それでは!

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この記事を書いた人
のーる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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