生活に役立つ知恵

考えごとをするとき、アイデアが欲しいときは目をつぶろう

あなたは、考え事をしますか?

直近の課題に追われて現在の自分が何を考えているのかをないがしろにしやすい現代では、日々自分について内省する時間が足りていません。現代人は、もっと自分のことについて考える時間を取るべきだとぼくは思っています。

僕が、就活生だけでなく大人にもすべての人に自己分析を進めるのにはこのような考えが背景にあります。

しかし、考え事をしたりアイデアを出そうと思ったりしても、なかなかそんなもの出てこないよという人もいると思います。

しかし、アイディアは環境次第で出やすくなったり出にくかったりします。そこで、この記事では僕が普段使っている自分の頭からアイデアをポンポン出すための方法を紹介したいと思います。

アイデアを出すためには強制的にインプットを遮断する

自分の頭にアイデアを出させる方法は、強制的にインプットを遮断することです。

皆さんも、寝る前になって急にいろんなことが頭の中に浮かんできて全然寝れないくなってしまったということが1度はあると思います。インプットを完全に遮断するというのは、そういうことです。

言い換えれば、自分の脳になるべく情報が入ってこないようにすれば良いわけです。人間は視覚からかなりの情報を得ているので、視覚を遮断することがとても効果的です。

具体的には

  • シャワーを浴びる
  • 目をつぶる
  • 何もないところに行く

などが有効です。特に、電気を消して布団に入って目をつぶるというのはかなり効果的なのでぜひ試してみてください。

ちなみに、上記は「メモの魔力」の受け売りです。

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とおる
大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。 大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。 コメントとかもらえると嬉しいです。
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