【Halle 2018】R.Federer vs B.Paireがアツすぎた 【YouTube】

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ドイツのハレで行われている男子テニスのATPツアー500大会、ゲリー・ウェバー・オープン。先週シュトゥットガルトで優勝したロジャー・フェデラーvs錦織の天敵ペールの試合、みましたか??

まだ見ていないならぜひ動画見てください。すげぇ見ててハラハラする試合です。

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第1セット

とにかくフェデラーが強かった。新たにこしらえた新プロスタッフが少し以前に比べてダサいのはさておき、フェデラーのミスのない速攻強打にペールは打ち勝てずといった感じ。

ペールもかなりいいプレーをしているのですが、それ以上にフェデラーのフットワークが良く、速い球、速いテンポで攻めているのに全然ミスりません。芝のフェデラーってこんなに強いんでしたっけw

個人的には00:51から始まるポイントのフェデラーのパスが衝撃的すぎです。実況「ウラー」じゃねえよ。もっと驚け(笑)ってくらい。あんなに速く走りながら片手バックハンドであんな低い打点からあんなクソ速いパッシングをライン際に決められる理由が全くわかりません。うますぎ。

いつものことですが、フェデラーのサーブはやはりコースがめちゃくちゃ良いですね。サーブにあれだけの角度がつけられるのは羨ましい限り。

僕はよく知らないのですが、ペールはバックハンドが得意なんでしょうか。フォアで打てそうな球もどんどんバックで打ってきますし、実際それがかなり決まってます。強い。

しかしまあフェデラーが圧倒的。ペールはラケットを何回も投げ飛ばしますが、あれだけ頑張って押し切られるんじゃまあそうなるよねってくらいフェデラーが強かった。

 

第2セット

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第二セットはペールの流れでしたね。両者プレーは悪くないのですが、若干フェデラーのミスが増えたこと、ペールの調子が上がってきたことで、結果的にはポンポンとペールがとりました。

ペールのウィナーはやはりほとんどバックハンドです。得意なんでしょうね。

にしてもフェデラーのチャレンジはだいたいフェデラーの予想通りなのに、ペールのチャレンジはことごとく外れます。フェデラーの球ラインに乗りすぎ。

 

第3セット

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第3セットは両者ともにいいところが出たセットでした。今度はペールのチャレンジもことごとく成功し、ライン際に入るナイスショットが続きます。

特にフェデラーの逆クロスとペールのドロップがエグい。ふたりともボレーがうまいので決まるポイントはしっかり決まり、ほとんどイーブンの状態が続きました。なかでも

10:12のペールのバックハンドの回り込みショットや、10:50から始まるポイントでのフェデラーの決めボレー、11:43から始まるペールのバックハンドドライブボレーのアプローチとか、うますぎ。ファイナル56 40-40で打つショットじゃねーだろw

タイブレークに入ってからは若干フェデラーの動きが固く、ミスも増えてペールに先手先手を取られ続ける緊張感のある展開で、見ててハラハラしました。フェデラーの球何回かアウトしてね?って思いましたが…。結局はフェデラーの勝ちでした。

しっかしフェデラーも緊張で球をふかしたりスマッシュをアウトするのだと思うと安心しますね。

まだ見ていない人はYouTubeで見れます。一見の価値ありだと思いますよ!

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この記事を書いた人
のーる

大学生。好きなことはテニス、文章書くこと、ダンスミュージック、嫌いなものは忘れ物、銀杏、絡まりやすいもの。
大学一年の夏休み、ひたすら自分の時間を提供して怒鳴られこき使われるバイトと暇を持て余す自分に嫌気が差しこのブログを始めました。
コメントとかもらえると嬉しいです。

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