やりたいことを見つけるたった1つの方法

大学生ブロガーのMabiです。今回は僕の周りにも多い、やりたいことがないという人のために書きました。僕が弁護士になりたいと思った理由を前半に、そしてなぜそんなふうにやりたいことを見つけられたのかということを後半に書いていくので、やりたいことを今すぐ見つけたい人は後半まで読み飛ばしてください。
 
弁護士。僕が取りたいと思った国家資格です。みなさんはどんなイメージを持っていますかね。
 
僕は今大学の学部2年なんですが、実は一応法学部に所属しています。
 
で、周りを見ているとやっぱり司法試験を目指す人がたくさんいます。とくに学部の早い段階から勉強している人たちがターゲットとする司法予備試験はかなりハードルが高く、国家試験の中でもトップクラスの狭き門です。それだけにみんなすごく早い時期から準備を始めるわけですね。
 
僕がそのみんなと同じ流れに乗って司法試験を目指さなかったのは、学部一年生の段階ではまだそんな覚悟もやる気もなかったからです。
 
しかし、ブログを始めて、次第に継続できるようになってから考えが変わりました。どういうふうに変わったのか、僕の考えを変えた2つのポイントを挙げながらちょっと説明していきたいと思います。
 
 
 
 
 
一年前の僕は、法曹という立場を活かした働き方についての視野が狭かったです。
 
どういうことかというと、例えば僕が弁護士になったとします。僕は、弁護士というのはとりあえず企業や事務所に所属してそこから仕事を見つけていくものなのだと思っていました。
 
しかし、いろいろな先人たちの体験談や、ブログというメディアの可能性を知ると、必ずしもそうではないのかなと思えるようになってきました。
 
このブログなんて正直まだまだという言葉で表現しきれないくらいまだまだなんで何とも言えないところはあります。しかし、この調子で続けていけばいずれ多少の影響力を持つことができる日がやってくるのではないか。
 
そう思うと、こういうインターネットの力を借りた営業によって、弁護士という資格はもっともっと主体的に自分を売り出せるようになるのではないかなと思ったのです。
 
具体的には、弁護士の強みである専門知識を活かしてインターネットのブログで集客をし、そこに沢山の仕事を持ち寄ってもらい請け負うことで、もっともっとうまく自分を売り込む、ということです。
 
 
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大学生の一番の強みを活かすものは勉強

 
 
そして、法曹に関して僕の考えが変わったもうひとつ大きな理由があります。
 
それは、学生のいちばんの強みは勉強であるということに気がついたからです。
 
もし僕が、何もせずにお金を稼げる仕組みを在学中に作れるのなら学生じゃなくなっても勉強することは可能でしょう。
 
しかし、僕がそんな仕組みをつくれる保証はありません。それに、仮にその仕組みを作れたとしても、親が学費を出して家賃を出して生活費を出してくれる今が1番勉強するチャンスであることに変わりはありません。
 
自分で学費、生活費を稼いであえて大人になってから勉強するか。それとも、親が学費、生活費を出してくれているうちに勉強するか。勉強したいものが決まっているのなら、あえて前者を選ぶ理由はありません。
 
こう考えると、大学生の時間の消費のしかたとして、全く勉強しないで大学生活を終えるのはあまりにも頭が悪いと思えたので、僕は勉強をしようと思いました。それなら好きで必要なな法学をやるのが一番楽でしょ、ということです。
 
好きこそものの上手なれといいますしね。
 
 

将来について考える=自分を吐き出す

 
 
 
今、若い人の中には「やりたいことがない」という人が多くいるように感じます。僕もこれまでそうでしたし、今やりたいことが必ずしもずっと続け目標になるかというと、それはわかりません。
 
しかし、やりたいことがないという人は実際にはそんなにいないと思います。やりたいことがないというのは、自分自身について考える機会がなかったということと同じです。
 
つまり、やりたいことがないという人は、自分について考える機会を持てばよいのです。こう言うと、「もう嫌になるほど考えとるわ!」って思うかもしれませんが、頭の中でぐるぐるしているだけじゃダメです。自分の本音を全部吐き出さないと、自分について考えたことにはなりません。
 
ではどうするか。具体的にするべき行動は1つ。自分の思ったことをひたすら吐き出し続ける場を作ることです。
 
僕も以前は自分の想いを吐き出し、自分を知るということをやっていませんでした。しかし、何気なく始めたブログで記事をたくさん書いていくうち、自分で知らなかった自分の考えに気づくことが出来ました。
 
 
人間、自分のことは自分が一番知っていると思いがちです。普段行動するときに考えているのは自分なのだから、自分の考えなど自分で知っていて当たり前だと思っています。
 
でも本当はそうではなくて、形にしない自分の想いは、実際にふわふわしたままです。考えは頭に秘めておいても、書いたり発言したりしない限りぼんやりしたままであまり意味がないのです。
 
そういう意味で自分を知るために、ブログというのは僕にとってすごく役に立ちました。
 
なので、やりたいことがハッキリしない人には、ブログで記事を書きまくることをおすすめします。ブログでなくても、周りの人にひたすら自分の意見を伝えていくでもいいです。とにかく吐き出すことです。就活の時に短時間でこなす自己分析などよりもよっぽど役に立ちますよ!
 
それでは!