【カメラ】一眼初心者の僕が一眼レフの楽しさを教えるよ

jill111 / Pixabay

こんにちは。まびです。

先日、大学生になって初めてカメラを買いました。今まで持っていたようなコンパクトデジタルカメラではありません。

一眼レフカメラです。素人向けのエントリーモデルですが。(笑)

すごく悩みに悩んで購入を決めたカメラなのでなかなかいいものだと思っています。自分では。

すべてコミコミで45000円くらいしたかな。基本的にアルバイトと仕送り以外に収入源がないので購入時にはめちゃくちゃ悩みました。

その時のことも記事にしています。

【カメラ】小型で高画質でコスパ良な5機種を比較!僕が一眼レフK-S1を選んだ理由!
  こんにちは!ついに!待望の一眼レフカメラを買ってしまいました! PENTAXのK-S1というエン…

で、ここ1、2週間はずっとカメラ片手にどこか行っています。カメラのために自分が動くという異常事態になっています(笑)

一眼レフの楽しさ

一眼レフの楽しさは主に2つにわけられます。それは

  • 撮る行為の楽しさ
  • 取れる写真の楽しさ

の2つです。

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撮る行為そのものが楽しい

とにかく一眼レフカメラで写真を取るのは楽しいです。ほんとに。

普通、写真というのは撮れた画像を楽しむのが目的のはずなのに、一眼レフカメラを購入してからは撮る作業自体が楽しいです。

一眼レフってなんで写真を撮るだけで楽しいんでしょうね?

正直画質に関しては、昼間なら今まで使っていたスマホやコンデジでも綺麗に写すことができるので、撮れる写真にそれほど違いはありません。

でも、一眼レフだと

  • ファインダーから風景を覗いて
  • 自分でピントを合わせて
  • 構図を考えて
  • シャッターを切る  

などの作業があります。

コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)とは違ってファインダーから被写体を見るのはすごく新鮮です。

ファインダーを通して実物を見ながら写真を撮ることで、今までになかったカメラとの一体感を感じます。

また、スマホなど多くのカメラではAF(オートフォーカス)と言って自動でピントを合わせてくれる仕組みになっていますが、一眼レフはMF(マニュアルフォーカス)といって自分の手でピントを調節することもできます。

さらに一見努力のしようがないように見えるところでも、うまく被写体を際立たせるためには構図を考えたりします。

そして最後にシャッターを切る。この時のカシャッという機械音が

「今おれは写真を撮っているんだ」

という気持ちをすごく高めてくれます。多分これは一眼レフを使ったことがある人じゃないとわからないでしょう。

写真を撮り終えて、家に帰ってからパソコンやスマホで写真を確認します。

すると思っていたのと違って全然うまく撮れなかったり、思ったとおり、もしくはそれ以上に良くに写っていたりします。

パソコンで確認して、思った以上の写真が撮れていたときの感動といったらけっこうなものです。

スマホでは撮れない写真が撮れる

僕が一眼レフで撮りました。構図とかなんにも考えずにカメラを地面において撮ったにも関わらず構図もピントもドンピシャで感動しました。

一眼レフは「写真を撮ってる感」を醸し出してくれるだけではありません。写真を撮る機械として純粋に高性能です。

スマホには撮れなくて一眼には撮れる写真もあります。例をあげると

  • 夜間の撮影
  • 背景のボケた写真
  • 高速シャッター

などです。

特に、上に貼ったような背景のボケた写真や、夜暗い時間帯にカメラを固定して長時間露光して撮るような写真は、今までのカメラでは全然できませんでした。

※カメラは暗いとき長い時間シャッターを開けて光を集めます。スマホではできません。

ですから、家に帰って画面で確認するとニヤニヤしてしまいます。

スマホの場合、夜間の撮影は少なからず手ブレやノイズがのってしまいます。

しかし一眼レフでは夜間だろうが鮮明な画像が得られます。

もうテンションダダ上がりです。

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まとめ

satschnt / Pixabay

一眼レフの楽しさは

  • 撮る楽しみ
  • できた写真を見る楽しみ

の2つです。

一眼レフを使うと写真ってほんとに楽しいです!

小さい頃ずっとカメラを持ってて今も旅行の度に持ち歩いてるお父さんの気持ちがわかった気がします。

写真始めよっかな…なんて悩んでる方は面白いんでとりあえず一眼買ってみたらいいと思いますよ!