【健康】2ヶ月間グルテンフリーを続けた僕が一日だけ主食をパスタに変えた結果。効果は?

こんにちは!今日は久々にグルテンフリーについての話題です。

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はじめに

Flashfranky / Pixabay

グルテンフリーってなんぞ?って方のためにグルテンフリーについて簡単に説明しておきます。

グルテンフリーというのはグルテンを抜く食生活を送ることを言います。グルテンとは小麦に含まれるタンパク質の一種で、パスタやパンのあのすこしねばっとした感触を作り出している成分のことです。

ですが、このグルテンに対して耐性のない人にとってはこのグルテンが肌や脳の調子などの体の重要な機能に悪さをしてしまいます。

僕がこのグルテンフリーを知るきっかけになったグルテン不耐症の人物としてテニスプレーヤーのノヴァーク=ジョコビッチ選手が挙げられます。以前は何年も世界ランク3位の壁を破ることができなかったジョコビッチ選手が、グルテンフリーの食生活を導入してから不動の世界ランク1位の座に上り詰めたというのは有名な話です。

この話について詳しくはこちらの記事でも書いています。

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以前、上の記事をかいてから僕もグルテンフリー生活を二ヶ月ほど実践しており、ずっとパンとパスタ、ラーメンなど、小麦系のものを主食にしない生活を送っていました。僕はチョコチップメロンパンが大好きですが、グルテンフリーの食生活を導入してからはもう久しく食べていません。

しかし同時に、いまいちグルテンフリーの効果が実感できないなと感じていました。ジョコビッチ選手の著書でも、「グルテンに耐性のない人はグルテンフリーによる効果は大きい」と書いてありましたし、僕は実はグルテン不耐症ではなくグルテンフリーを導入する意味はなかったのかなと思っていました。

それに、普通に人付き合いをしていくうえで完全に小麦を絶つということは難しいので、たまにお菓子を食べたりラーメンを食べたりするくらいは全然許していたので目立った効果はないのかもしれないと思っていました。

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2ヶ月ぶりのパスタ

JESHOOTS / Pixabay

しかしつい先日、家に食べるものがあまりになかったため2ヶ月ぶりにパスタをゆでて食べました。その当日は少しの体調の変化しか感じませんでしたが、翌日になって体調に劇的な変化が訪れました。グルテンフリーは効果があったんだなと実感する瞬間が、ついに来たのです!

パスタを食べた直後の体の変化

眠くなります。

これは以前から感じていたことでもあるのですが、パンやパスタ、十割そばを除くグルテンを含む麺類を食べると眠くなります。これは本当に身を以って実感しました。

よく、学生時代ご飯を食べた直後の午後の授業で寝てしまっていませんでしたか?

グルテンフリーを始めてから、ああいった眠気はあまり感じなくなっていたのですが、昨日パスタを食べたところ猛烈な眠気に襲われ昼寝をしてしまいました。

信じられないかもしれませんが、グルテンフリーの食生活をしながらある日突然まとまった量のグルテンを摂取すると、まるでお酒を飲んだ時のような感覚になります。頭が少しぼーっとして若干の眠気とともに思考力が少し落ちる、あの感じです。

だから僕はあまりグルテンを摂取したくなくなっていました。ですが食事を用意する面倒臭さからたった1食パスタを食べただけで、酒を飲んだようなあの感覚を再び味わうことになってしまいました。

この頭が少しぼーっとした感覚と眠気とが合わさった感覚のことをジョコビッチ選手は著書で「脳内の霧」とよんでいます。この脳内の霧が実感を持って僕に襲いかかってきたのです。

パスタを食べた翌日の体の変化

そして、パスタを食べた翌日には更に思わぬ変化が身体に現れました。その変化とは以下の通りです。

  • ニキビができた
  • 皮脂が多くなった

たった1日三食をパスタに変えただけで、肌の状態が一変してしまいました。それぞれどういう感じで変化があったのかについて詳しく説明していきます。

ニキビができた

まず驚いたのがこれです。高校時代はそれなりにできて僕を悩ませていたニキビですが、大学生になってからはかなりマシになり、ほとんどできなくなっていました。なので久しぶりにできて驚きました。

改めてニキビができてから今振り返ってみると、あのグルテンフリー生活を始めてからはちょっとしたニキビに悩まされることもなくなっていたんだなということに気づきました。

しかしパスタを食べた翌日、顔をよく見てみると久々に白いニキビがほっぺたにできていました。ニキビらしいニキビができたのを見たのは久しぶりだったので驚きました。

この時点ではパスタを食べたせいだとは全然思っていませんでした。しかしその日の午後になると、以前だいぶ前にニキビができていた部分にまたニキビができていました。

「あれ?」と思いつつも、昨日夜更かしをしたせいだろうくらいにしか思っていませんでした。しかし、同時に顔の脂が以上に増えたことを感じてから、これは昨日食べたパスタのせいなのではないか?と思い始めました。

皮脂の量がすごく増えた

グルテンフリーを始めてからしばらく経ってからはあまり気にならなくなっていた皮脂ですが、パスタを食べた翌日から猛烈に増え始めました。

顔の脂が多いと、顔ってテカテカするじゃないですか?テカテカしているとどうしても年齢を感じる肌に見えてくるのですが、皆さん小さい頃は皮脂が多くてテカテカしてるなんてことはほとんどなかったと思います。すべすべ、サラサラの状態ならば肌が若々しく見えます。

イメージとしては、そんな風にサラサラだった肌が一気に30代40代のおじさんのようなテカりを見せたぐらいの感じの変化でした。手で触ってみてもなんだかベタベタするので、これはおかしいと思いました。

もちろんグルテンを取り入れたことで変化している部分は顔だけではないと思うのですが、わかりやすい変化として僕の場合は顔の皮脂とニキビの増加というかたちで現れただけなのでしょう。となると顔の肌以外にもグルテンが悪さをしている可能性は十分あります。

グルテンフリーを再開!

ということで、再びグルテンフリー生活を開始しました。

大学生になって年齢的な原因で治ったと思っていたニキビが、まさかグルテンによって引き起こされていたとは思いませんでした。二度とニキビなんてできてほしくないので僕はもう一度グルテンフリー生活を再開します。

ちなみに、今日の朝ごはんはご飯とキムチと肉じゃがでした!(笑)

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まとめ

stevepb / Pixabay

この記事の内容をまとめると

グルテンフリーを二ヶ月続け、ある日突然パスタを食べたら

  • 強烈な眠気に襲われ
  • 皮脂が増え
  • ニキビができた

ということです。これは僕の場合なので、みなさんが同じようにグルテン摂取をしたからといって悪影響があるとは限りません。

しかし、僕やジョコビッチ選手がそうであったようにグルテンフリー生活によって知らず知らずのうちに得られるものが大きい方も少なからずいると思います。

ですから、もしあなたもグルテンフリー生活に興味を持ったならば1ヶ月、もしくは2週間くらいでもいいのでグルテンフリー生活を実践してみましょう。

そしてそれが継続できたら、その後僕と同じように一日主食をグルテン入りのものにしてみましょう。そうしてもしもあなたの体に良くない変化が起きたなら、あなたはグルテンを抜いた食事のほうが向いているということになります。

無理にやれとかそういうことではなくて、ただグルテンを抜くだけであなたの体と心に大きな変化が現れる可能性があるということだけお伝えしたかったのでこんな記事を書きました!

みなさんも健康に気をつけて!それではまた。

※グルテンフリー生活に興味を持った方はぜひこちらの記事を参照してみてください!

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