大学の授業がつまらない原因3つ

最近大学の授業が面白くない!と思うことが増えました。
90分もじっと座って眠気と闘いながらボケッとして、時々ケータイをいじりながら半端にノートを取り、終わりの鐘がなった途端に速攻教室から出ていく…。
こんなことを繰り返しているうちに自分は何のために大学に行っているのかわからなくなりました。正直、授業をしに来てくれてる教授の横でスマホいじってる自分も嫌です。大学生活の充実感の薄れも感じるようになりました。なんとなくだらだらと嫌な気持ちのまま授業を受け続けるくらいなら、いっそサボって本屋にいってたほうが有意義なのではないか。そんなふうにも思えますが、そんなのは結局嫌なことから逃げてるだけにも思えます。それに大学生なので単位を取らねば卒業できません。留年したら親に迷惑がかかる。では、どうしたらいいのか。考えました。そして

授業を面白くすりゃいい!

という結論にたどり着きました。じゃあ今まで授業がつまんなかったのってなんでなんだ?って考えてみると原因が3つほど浮かび上がってきました。




まず一つは、授業する教室の環境が悪いということ。つまり、部屋が暑くて空気が悪いということ。たくさんの人が狭い部屋に集まって密集して授業を受けていると、人のぬくもりが人の熱気にに変わってきます。涼しい冬やエアコンガンガンの夏ならまだマシだが、涼しくなってきた最近特に部屋が暑くてしょうがない。窓を開ければそれだけで快適な気温に、十分頭の活動する酸素濃度に戻せるというのに、なぜか空調でどうにかしようとする教授もよくわかりません。そもそも、室内の空気をエアコンで冷やしたって所詮室内の空気であることに変わりはないのですから、どうしたって酸素は薄いままです。。眠くなります。 教授とて、わざわざ講義をしに大学まで来て延々と喋り続けないといけないのに肝心の学生が寝てばかりでは気分が悪いでしょう。せっかく教授も時間を割いて講義をするのだから学生に寝られるより聞いてもらえるほうが気分がいいと思うのですが…。酸素濃度の低下は学習効果にめちゃめちゃ影響してると僕は断言します。

そして2つめの原因は僕が授業に対してほとんど準備をまともにしていないということです。
まともに準備もしていないから授業だけでは理解できないということもあるし、準備のなさがそのまま授業時間への思い入れの浅さに直結してしまうということでもあります。これはテニスとも同じです。明日に備えて練習をしているとだんだんテニスが上手くなるから、テニスをするのが楽しくなるし、もっと質をあげようと試行錯誤し始めるけれど、僕の大学の授業への態度はそれが全く見られない。だから余計に自分の中で授業そのものの価値が下がってさらにどうでもよくなりやる気がなくなるという負のスパイラルにはまってしまっています。改善せねば。

そして3つめの原因は体そのものの不健康です。早く寝て身体を休める。ちゃんと飯を食べる。運動をする。そういう基本的で本能的な欲求が満たされないと、やはり1日を過ごしきる気力が湧いてきません。そういう日は勉強に限らず何をやってもダメです。テニスしかり、友達とのコミニケーションしかり、バイトしかり。今日の俺は健康だ!と思えるような精神状態でなければ、”勉強”なんていう、生きるのに特に必要のない作業に力を入れる元気など出てきません。だから、毎日健康に過ごすことって、今をしっかり生きていくために何よりも大切だと思います。勉強に限らず。

こんなところに気をつけて毎日過ごしていこうかなって思ってます。みなさんもいかがですか?