【WordPress】HTML・CSS・PHPとは?初心者目線でカンタンに解説!

こんにちはー!梅雨が始まりジメジメしていますね。今回は少し備忘録的な記事になります。
WordPressを使っていると、細い変更をしたいことがありますよね?僕も洒落たサイトを作りたくていろいろプログラムをいじっているのですが、そもそもプログラミングって専門用語が多すぎるし、暗号みたいでわからなくてやる気がなくなってきちゃうんですね。そこで今回は、僕がわからなかったプログラミング用語であるhtml.php.cssの違いについて調べてみました。同じ初心者目線で簡単に、ざっくりと説明していこうと思います。

HTML

html…hyper text markup languageの略。
直訳すると「ハイパーテキストに印をつける決まりごと」くらいの意味です。
ハイパーテキストというのは文字通りすごい文ってことで、ただの文ではなく文字にリンクをつけたり、大きさを変えたり段落を作ったりといろいろな機能が付いているため「ハイパー」なテキストというわけです。ほんとにそのまんますぎて深く考えてたのがバカらしいですw
マークアップというのは、そのハイパーテキストのリンクとか段落とかといったハイパーな部分に目印をつける(リンクを青くする等)ということです。
ランゲージは言わずもがな、ハイパーテキストに目印をつけてくれるプログラミング言語だということです!

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CSS

css…cascading style sheetsの略。
直訳すると「滝のような見かけ紙」というような訳です。意味不明ですみません。cssは、簡単に言うと装飾の仕方を決めるプログラミング言語です。htmlが文そのものを作るのに対して、cssはhtmlが作った文自体は変えずにその飾り付けをします。具体的には、「こんにちは」を「こんにちは」に変えるのがcssの役割です。認識としては、cssはhtmlの弟ぐらいに考えていいと思います。このcssが使えないと表示がマジで野暮ったくなります。なのでおまけ感のあるcssも結構重要なのです!

PHP

php…php hypertext preproessorの略、もしくはpersonal home page toolsあるいは略語ではなくphpはphpだという見解もあるそう。はじめはpersonal home page toolsの略だったらしいですが、プログラミングにおけるphpの役割が変化するにつれphp hypertext preprocessorとなり、現在では単にphpと呼ばれるそうです。背後にあった元々の意味が今のphpの役割と違ってきてしまったということですね。

phpの主な役割は「動的な」ページを作ることです。ここで言う動的というのは、アクセス数に応じて人気記事を表示するとか、日付が変われば日付を変えて表示するとかといった動きです。いつ誰が見ても同じように表示するのではなく条件によって変わる要素をプログラ厶するのがphpです。
WordPressのデフォルトのテーマを見ても、スタイルシート以外はだいたいheader.phpとかsidebar.phpとか書いてあります。phpがあることでそれぞれヘッダーやサイドバーなどの部分をどのように動的に表示するのかを定義しています。またHTMLの中に埋め込めるのがphpの強みでもあります。
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まとめ

僕は、この記事を作成する前まではHTMLもCSSもPHPも全部同じようなものだと思っていました。確かにプログラム言語であるという点ではどれも同じと言えなくはないですが、その役割を見ていくとそれぞれに明確な違いがあることがわかりました。

これ以外にも僕がわかっていない知識はまだまだ多いので、これからも勉強していこうと思っています。しかしこれっぽっちでも、wordpressを始めたばかりの方にとってはプログラミング言語を知ることはかなりプラスの効果が多いと感じました。おすすめです!それでは!