2年間1人暮らしをして分かった、今すぐに食費を節約できる3つの方法

この記事は「これから一人暮らしだけど、なるべく食費は抑えたい」というあなたに向けて、2年間1人暮らしをしてきた僕が食費を節約する3つの方法をお伝えする記事です!

無理なく食費を節約してお小遣いを増やしていきましょう!

外出先でペットボトルを買わない

derneuemann / Pixabay

節約するためにはまず、ペットボトル飲料を買うのをやめましょう。特に自動販売機で500mlペットボトルを買うのはコスパ最悪なので絶対やめましょう

自販機で買えるペットボトル飲料の価格の殆どは輸送費と容器代です。飲み物本体の値段はほとんどかかっていません。

ペットボトル飲料は便利なのでつい買ってしまいがちですが、塵も積もれば山となります。僕も多いときは1ヶ月に20本近く(5000円近く)買うこともありましたが、今は買わないようにしています。

お茶パック+水筒を使う

ペットボトルを買う代わりに、水筒を使いましょう。水筒を準備するのは多少手間がかかりますが、習慣化してしまえば大したことはありません。

僕もお得用のお茶パックを使って水筒に入れて持ち歩くようにしてからお金が浮くようになりました。お茶パックとはこういうやつ↓

水筒は小さめで保冷性能の高いものがおすすめです。

ペットボトルをAmazonで買う

お湯を沸かしてお茶を出したり、水筒を毎回持っていったりするのが面倒な場合はペットボトルをAmazonでまとめ買いし、持参するのも手です。

Amazonで買えば500mlボトルが一本63円になります。1日1本飲むとすれば、150円のものと比べ1ヶ月で2500円節約することができます!

まとめて買うだけでこんなに節約できるのならばやらない手はありません。

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食べるもの炭水化物中心にを変える

Couleur / Pixabay

食費を節約するためのもう一つの方法が、炭水化物中心の食事に変えることです。

炭水化物はパンやうどん、ご飯、パスタなどのこと。これらを多めに食べることで、食費をやや浮かせることができます。理由は炭水化物は肉や野菜に比べてカロリーの割に価格が安いから。

例えば僕のよく行くスーパーでは、鶏もも肉は100円/100g前後ですが、米は30/100gくらいです。米より調理が簡単なパスタもだいたいお米と同じくらいで買えます。

なので、単純にこの炭水化物の比率を増やせば食費を節約できます。

特にパスタは安い上に手軽に調理できる(茹でて市販のソースをかける等)ため非常に楽。 多めに買い置いておけばいつでも食べられます。

僕は筋トレやテニスのためタンパク質重視の食事にしているため炭水化物はあまり多く摂りませんが、とにかく食費を安くしたい方にはパスタの買い置きはオススメです。

何キロ単位で買い置く際にはAmazonで購入して発送してもらえばラクチン。

チラシや店舗をよく見て安く買う

節約のためには食料をいかに安い価格で買うかが大事です。

安く買うために僕がやっているのは以下の3つ。

  • チラシを見て買い物をしにいく
  • 業務スーパーなど安い店で買う
  • そのお店のクレジットカードがあれば作る

少し詳しく見ていきます。

チラシを見て安い商品を買いに行く

スーパーで買い物をすればわかりますが、食料品の値段はスーパーごとに結構違います。

いろんなものが安いスーパーAがあれば、お菓子が安いスーパーBもあるし、卵が安いスーパーCもあるといった感じ。

ふだんは全体的(平均値的)に価格が安いスーパーで買い、チラシを見て安い商品があれば別のスーパーに行くのが節約の一番王道。

ただ、チラシは新聞をとっていないと見ないですよね。僕はスマホでチラシを見れる無料アプリ(シュフー)を使って近所の店の情報を確認しています。

シュフーをダウンロード(iOS)

シュフーをダウンロード(Android)

業務スーパーで買い物をする

家の近くに業務スーパーがある場合は、業務スーパーを利用するのが一番安いです。

商品によっては若干品質が「?」な商品もありますが、量と値段のバランスを考えると業務スーパーがナンバーワンです。

何を買うのかを事前に決めておいて、1、2週間に1回くらいの頻度で業務スーパーにまとめ買いをしに行くと食費がかなり浮きます。

ただ、家から遠い場合は行くのが面倒くさくなるのであまりおすすめはしません。

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業務スーパー最強?月3万円の食費を月1万円に節約する方法

お店のクレジットカードを作る

万人に当てはまるものではありませんが、お店専用のクレジットカードを作るのも節約に役立ちます。

僕がよく買い物に行くSEIYUでは、ウォルマートカードを使えば毎日商品が3%割引になる上、毎月5日と20日は5%引きになります。

お店にこのようなカードが導入されている場合は作ると節約に繋がるかも。

合わせて読みたい→関連記事

SEIYUユーザーならウォルマートカードを作るべき!

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まとめ 食費は工夫次第で節約できる

いかがだったでしょうか。あなたも、食費をケチらず工夫によって節約することで、趣味や他のことに回すお金を増やしていきませんか?

特に、ペットボトルを買わない作戦は簡単な割にかなり有効ですので試してみてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。